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【新人看護師は大変!】「仕事ができない」とレッテルを貼られた私の経験から

 
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ゆっきー先生
看護師・助産師・保健師/女性の心や体の健康を支える専門家/女性のライフコーチ/医療・恋愛・婚活ライター 看護師歴15年。産科・精神科・不妊クリニック・訪問看護の勤務経験あり。仕事・人間関係・恋活・婚活で失敗経験多数。婚活をあきらめ地方に移住。その後、婚活再開し国際婚活を経てアメリカ人男性と婚約中♡ 失敗を多く乗り越えた経験を生かし、現在は【おとな女子の保健室】のゆっきー先生として活躍。 ★ライターやセミナー・講演の依頼はこちらからお願いします! yuki.california7@gmail.com
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Hello〜♡

 

【新人看護師のときに1年で退職経験あり】そして、

今や、英語力ゼロ&アラフォーからアメリカ・カリフォルニア州に渡った

【ナースゆき】だよ!!

 

今回は、はじめて書く【看護師】についての記事だよ。

今まで書かなすぎて、自分がなんの職業だったか、忘れてしまった(笑)

 

さて、なぜこのタイミングで看護師記事を書きたいと思ったのか、

それは、ちょうど私が新人看護師として働いていたとき、

この入職して3〜4ヶ月過ぎからが、どんどん仕事が大変になっていったから。

 

とくに病院に就職した新人看護師は、夜勤が始まる頃で、

どんどん仕事を覚えていかなければいけないとき。

 

なかには、仕事についていけず辞めたいと思う新人看護師もいるよね。

 

私も同じだったから、そんな新人看護師に向けてのアドバイスをさせてね!!

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【ナースゆき】看護師経歴を紹介!

(写真はイメージです)

さて、今やアラフォーなので、かれこれ看護師歴は長いよ!

 

でも、その間、転職は6回以上経験している。

看護師は転職が多いけれど、私は多い方だと思う。

ざっと転職経歴をご紹介!

 

・大学病院 産科 1年

・中堅病院 精神科 3年

・不妊クリニック 5年

・大学保健室 半年

・大学病院 婦人科 半年

・訪問看護ステーション 3年〜

 

これ以外にも、転職の間には、単発のアルバイトをしていたりと、

本当にいろいろな職場で働いたよ!

 

この転職経験は、またどこかでお伝えしたいけれど、

今日は、【もっとも大変だった】新人時代の大学病院の経験をお伝えします!

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【一番大変だった!】大学病院・新人助産師時代

実は、看護大学では「看護師・保健師・助産師」のトリプル資格を取得していたよ。

だから、本当は助産師としてキャリアを積むはずだった。

 

でも、それはできなかった。

 

なぜなら、新人助産師のときに「大きな挫折」をしてしまったから。

 

配属された産科での仕事についていけず、結局1年で大学病院を退職することになったよ。

 

実際に、その1年の間、自分でもよく頑張ったし、先輩や同僚も十分サポートしてくれたと思う。

 

でも自分の能力が追いつかなかったし、精神的にもうつらくなってしまい、それ以上頑張れなかった。

 

本当にツラい瞬間って、人間って記憶に蓋をするものなのか、あまり覚えていないことも多いよ。

 

でも、断片的にいろいろなシーンが、ときどき頭によぎるの。

あの新人時代のことは、これからもずっと忘れないんだろうな〜と思っているよ!

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新人看護師はここがつらいよ!

 

そんな私のつらくて大変だった、新人時代を振り返って、

何が大変だったのか、いくつか挙げてみるよ!

 

私は新人時代は、助産師だったけど、

この経験は、看護師にも十分当てはまるよ!

つらいこと① 学校での勉強と臨床の差がありすぎる

私は、ある大学の看護学部の一期生として学んだよ。

一期生として入学できたのは、とても嬉しかったし、「やるぞ!」って気持ちにもなり、何かもが新鮮だった!

 

でも、学校側の授業体制や、実習体制はまだ整っていない部分もあり、

学問として看護学や助産学を学べても、実際に、患者さんにケアを行う臨床についての勉強を十分に積むのは難しかった。

 

もちろん、実習も十分行っていたけど、やはり臨床で働くのとはわけが違う。

 

そこで、いざ実際に病院に就職すると、

(私の場合)驚くくらいに何もできないの!

 

これまで学校で学んできたことも、もちろん大切。

 

でも、臨床では、今実際に目の前で起きている患者さんの状態に、

どう対応するかが、もっとも大事。

 

そんなこと、こと細かに教科書に載っているはずないよね。

 

だから、急に目の前で、教科書にはない【応用編=臨床】が繰り広げられ、

私はそれについていけなかった。(ここが第一の挫折)

 

でも、新卒で入職すると「〇〇大学の卒業生だから、できるでしょ」と思われるふしもあり、新人として期待されることも多い。

 

その周囲の期待と、自分のできなさのギャップにも悩んだよ。

つらいこと② 職場の緊迫した雰囲気についていけない

私が新人で入職した産科は、

まさにお母さんと生まれてくる赤ちゃんの命を守らなければならない場所。

 

とくに、大学病院には、より重症な妊婦さんの入院や出産に対応することが多い。

 

だから、いつ妊婦さんの状態が急に悪くなったり、いつ出産になるか、緊急の手術になるのかわからない状態。

 

いつも、病棟は緊迫した空気があるように私は感じたよ。

その雰囲気のなかで、いつもビクビクしながら、働いていたように思う。

 

もちろん、医療者として怖がって患者さんに接したら、

患者さんがそれを敏感に察知するし、逆に不安にさせてしまうよね。

 

だから、患者さんの前では、努めて平静に振る舞い、でも心の中では、

自分がしているケアに間違いがないかどうかを、

何回も何回もチェックしながら仕事をしていた感じ。

 

でも、そんな新人としての心理や行動は、

職場の先輩や上司はお見通しだった。

つらいこと③ 職場の先輩や上司に萎縮してしまう

これまでの机上の勉強と臨床のギャップを埋められず、

職場の雰囲気についていけないままでいたけど、

私は仕事についていこうと必死だった!

 

新人助産師には「プリセプター」といわれる、

いわゆる3〜4年くらい先輩の助産師が教育係として指導してくれるんだけど、

その先輩は本当によく指導をしてくれた。

 

でも、一度「仕事ができない新人」というレッテルを貼られてしまったから、

ほかの先輩はそういう目で見てくるよ。

 

本当のところは、私が仕事でミスをして、患者さんになにか

不利益なことがおこらないように、目を光らせてくれていたのだと思う。

 

でも、なにか一つでもミスをすると、その指導や叱責は強かった。

 

そのうちに、そういう叱責を受けるのを避けるために、

仕事でミスをしないことだけを考え、

だんだんと萎縮するようになっていったよ。

 

そんな態度で仕事をしていると、なぜかますますミスが増えていくの。

 

そして、「仕事ができない新人」という私に対するイメージが強くなり、

もう挽回できなくなっていた。

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新人看護師のつらさを減らすために、できたこと

ふぅ〜、ここまで話すとちょっと過去を思い出し、気持ちがつらくなってきた!

でも、あの新人看護師のつらさは、決して私だけのことでなかったと思う。

 

ただ、あのつらさをもっと減らすことはできたはずと思っているし、

私の学習不足や準備不足、そして性格の問題が根本にはあった。

 

自分のシチュエーションはさておき、あの新人時代のつらさを軽減するために

どんなことができたのか、ちょっと考えてみた!

① 基礎的な勉強をおろそかにしない

大学で看護や助産の勉強はしているはずだった。

 

でも、医学や看護学の基礎的な部分が、実は私の頭の中には、

全く入っていなかった。

 

大学でのテストや実習は、難なくこなすけれど、それで終わり。

 

今思えば、これから臨床に出て患者さんの命を守るのだという、

気概が足りなかったと思う。

② 勉強してきたことと臨床は違うことを理解する

もちろん、基礎的な勉強は大事。それがないと臨床では働けない。

 

でも、それ以上に、病院で看護師や助産師として働くということは、

今まさに目の前で起きている患者さんの状態を瞬時に把握し、

適切な対応がとれるかどうかということ。

 

これまで勉強してきた知識と異なることが臨床で起こっても、

知識と経験から、最善の方法を選び、対応しなくてはならないんだよね。

 

今思えば当然のことだけれど、勉強してきたことと、

臨床での経験の違いについて理解ができず、苦しんでしまったよ。

③ 強い指導や叱責を受けても割り切る

私のミスや失敗をみて、先輩や上司は、

スタッフを教育するという責任を全うするために、

ときには、強い指導や叱責をしてくれていたと思う。

 

今思えば、それはとてもありがたいことだったよ。

 

でも、私はその指導を「私の人格を否定された」と捉えてしまい、

余計な分まで考え込み、「私はダメな人間なんだ」と思ってしまった!

 

それを、「新人である私を育ててくれようとしているんだ」と考え直せば、

そんなに指導を受けても萎縮しなくてもよかったんだと思う。

 

ただ!

 

これは私の場合であって、

なかには、やってしまったミスや失敗だけでなく、

その人の人格を否定するような言動や行為をして、心を傷つけてくる

先輩看護師や上司もいるかもしれない。(病院や職場によっては)

 

そんなときは、我慢する必要はないよ!

 

しかるべき病院内の部署に相談して対処するか、

配置転換も含めて検討してもらおう。

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新人看護師時代は大変!乗り切れば成長できる!

看護業界に限らず、どの職業でも「新人時代」はあって、

みんな何かしらの壁にはぶち当たるときってあるよね。

 

でも、看護師など人の命に直接関わる医療者は、

基本、「ミスや失敗が許されない」。

 

だからこそ、勉強と臨床のギャップはとても大きく感じるし、

仕事に慣れて、そのギャップを埋めていくのには時間もかかるよ。

 

ただ、この新人看護師時代を乗り越えさえすれば、

あとは、自分の思い通りにキャリアを積んでいけると思う。

 

でも一つ、大事なことがあるよ。

 

新人時代に本当に心がつらくなったら、

決して一人で問題を抱え込んで、無理をしないこと。

 

私は、そこでしくじって、心を病んだからね。(詳しいことはまた♡)

 

新人時代に、自分の体や心のキャパシティを超えるまで頑張らないで!

そんなときは、一旦休んだり、方向転換をすることだってできるからね。

 

それだけは伝えておきたいと思って、今日はここまでにするね!

 

新人看護師はつらいよ

ナースゆき

 

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