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【アラフォー婚活】婚活全敗!結婚する努力を完全に放棄したリアルな体験談

 
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ゆっきー先生
看護師・助産師・保健師/女性の心や体の健康を支える専門家/女性のライフコーチ/医療・恋愛・婚活ライター 看護師歴15年。産科・精神科・不妊クリニック・訪問看護の勤務経験あり。仕事・人間関係・恋活・婚活で失敗経験多数。婚活をあきらめ地方に移住。その後、婚活再開し国際婚活を経てアメリカ人男性と婚約中♡ 失敗を多く乗り越えた経験を生かし、現在は【おとな女子の保健室】のゆっきー先生として活躍。 ★ライターやセミナー・講演の依頼はこちらからお願いします! yuki.california7@gmail.com
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Hello〜!!

英語力ゼロ&アラフォーからアメリカ・カリフォルニアに渡った【ナースゆき】だよ!

 

アラフォー女子:

「もうアラフォーだから、結婚できないかも。友達もみんな結婚して残ったのは私だけ。みんなきっと私のこと、結婚できない、売れ残ったかわいそうな人だと思っている。情けないし、悔しい…(泣)。仕事も中途半端だし、このまま独身のまま人生終わりそう。アラフォー婚活しても自信を失うだけだから、もうやりたくないし、もはや普段の生活で出会いさえもない」

 

そんなあなたに、私の体験談を含めて、アラフォー婚活からでも遅くない話をお伝えします!

【腐女子代表】結婚したいのにできない私

冒頭のアラフォー女子の言葉。あるあるでしょ??

 

はい。実はこれ、わたしがアラフォー婚活をする前に、24時間365日朝から晩まで、思い続けてきた「怨念」のようなもの(笑)

 

こわいでしょ??

 

こんなこと、ずっと思っているから、だんだんと気持ちがクサクサしてくるの。

 

具体的に、わたしがどれほどクサクサ「腐女子」だったか、ちょろっと紹介するよ!

すべての既婚女性がうらやましくて仕方がない

もうね、結婚しているすべての女性が、うらやましくて仕方がないの。

 

だから、看護師として働いていた職場でも、結婚している同僚への嫉妬心がハンパない。もちろん、なにか嫌がらせするとか、そんな非道徳的なことは絶対しないよ!

 

でも、左手薬指にキラッと光る指輪をみると、いつも心がざわざわしてた。

 

そのうち、腐女子状態が末期になると、街中でみる見ず知らずの仲の良いカップルまでにも、わけの分からない嫉妬を持つようになるの。

 

「わたしだけ、なんで普通に結婚ができないの??」

年賀状が嫌い!結婚した友人の近況報告に萎える

無論、仲の良い友人や知人が、次々と結婚していくことにも、素直に喜べない。(腐女子ゆき、最低だったよ〜!みんなごめんね)

 

毎年、送られてくる年賀状に「結婚しました」「新しい家族ができました」なんてのを見るのが、ほんとつらくて仕方がなかった。

 

もちろん、みんな自分の近況を報告したくて、善意で年賀状を送ってくれているよ。

 

でも、いまだに独身でいる自分にとっては、正月に届けられる年賀状ほど、心が揺さぶられるものはなかった。

 

「年賀状」ってある意味、私にとっては心をグサグサさす剣のようなものだった。

 

あの年賀状に映し出されている「幸せそうな家族」と「今の孤独な私」の状況の差を、これまでかというくらい痛烈なまでに映し出すから。

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婚活してもゼロ勝全敗!完全に自信を失う

まわりの既婚女性に、強い嫉妬心をもちながらも、ほそぼそと婚活をしていた時期もあったよ。

 

でも、アラサー・アラフォー婚活経験者ならわかるかもだけど、30歳を少し越えると、一気に出会いや紹介の数って減るよね?

 

運よく結婚相談所などで男性の紹介があっても、自分の理想とはかけ離れた人を紹介されたりする。

 

これは、私の婚活市場での価値が、年齢とともに下がった証拠。それを、目前に突きつけられる感じ。ここで自信がガタガタと崩れ落ちる。

 

最初は、それも仕方がないと思って婚活をしていたけど、そこまで妥協をして結婚するものなのかが、わからなくなってくる。

 

そのうち、自分の価値を下げて、妥協して好きでもない男性と結婚するくらいなら、独身のままでいた方がいいって思った。

 

そして、私は30代半ばで、完全に結婚する努力を完全に諦めた。(人生終了)

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「結婚・婚活」を完全に排除した俗世で暮らす

結婚する努力をすることは、もうや〜めた!!

 

そう思って、心は吹っ切れても、都会で普通に暮らしていると、職場でも街中を歩いていても、どこにいても、幸せそうなカップルとか家族とかが、目に入ってくるでしょ??

 

そうすると、また独身でい続ける自分が、とても虚しく感じてしまう。そして、またツライ婚活をしようって思うかもしれない。

 

でも、もうそれは避けたかった。だから、私は都会を離れて地方に移住したよ。

移住生活は悪くない、でも…??

さっそく、俗世から離れた移住生活がスタート。

新しい仕事が始まったりして、忙しく過ごしていくうちに「結婚」や「婚活」の言葉も頭に浮かばなくなってきた!

 

だから、これまで感じていた「婚活ストレス」はほとんどなくなった。

 

でもさ、あの時期がやってくると思い出すの!!

毎年恒例「年賀状」が現実をつきつける

そう、腐女子【ナースゆき】がおそれる、あの「年賀状」の季節。それなら、移住した住所を教えなければいいじゃん!って思うよね?

 

でも、郵便局に転送届けを出すと、これが自動で新居に送られてくるんだよね。ありがたいことに。

 

あの年賀状をみると、また「あ〜私、まだ独身なんだよね。みんなは、子どもが大きくなって幸せそうだな…」と、他人の幸せと自分の置かれた状況を、比べてまた気持ちが落ち込むの。

 

どこに住んでいても、忙しい都会から離れたとしても、この「結婚できない私」の呪縛からは逃げられないんだなって思った瞬間だった。

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結婚する努力を完全放棄した期間を振り返る

婚活がうまくいかず、いよいよ理想の結婚をするのが無理そうだとわかったら、都会を離れて隠居生活を送る。

 

これが、私が30代の数年間で選んだ、人生の選択肢だった。

 

もちろん、すでにこういう生き方をしている女性もいるだろうし、それで幸せを見つける人もいるから、否定はしない!

 

でも私にとっては、一度結婚する努力から「逃げた」けど、結局ココロのなかでは、

 

「私だって結婚したいのに!!」

「なんで私だけ、こんなに不幸なの??」

 

こんな「腐女子」オーラが、いつも心の中に吹き荒れていた。これは、どれほど俗世から離れても、私のココロから消えなかったんだよね。不思議と。

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アラフォー女子、婚活ラストチャンスにかける!

そして、私は思ったの。自分には、二つの選択肢があると。

 

  1. このまま、結婚できない「腐女子」オーラをずっと抱えて生きていく
  2. 傷ついてもいいから最後のチャンスで「婚活」にかけてみる

 

そこで、私は無論、二つ目の選択肢を選んだ!

 

もう40歳手前、子どもを持つか持たないかのリミットが見えてきた、今こそが、私にとっての「婚活のラストチャンス」なんだと思った。

 

もちろん、婚活って何歳でもできるし、魅力ある女性は、いくつになっても素敵な恋愛、そして溺愛される結婚をすることもできるよ!

 

でも、この40歳目前の婚活って、子どもを持つ人生を選ぶのかどうかを考えなくてはならない意味では、とくべつな気がする。

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婚活に自信喪失しているアラフォー女子へ♡

ここまでが、リアルな実体験の話。

 

自分の経験を振り返ると、あのとき感じていた、ココロの闇がよみがえってくるね(笑)そのくらい、忘れがたい体験だった。

 

だからこそ、同じ体験や思いを抱えている女性がいたら、その人の何か助けにならないかと思ったの。自分の稚拙さを振り返るのは恥ずかしいことだけど、その思いを通り越して、リアルな体験を書いてみたよ!

本気で婚活すれば、人生変わる

さっきも話したように、婚活って別に何歳でもできるし、アラフォーでもアラフィフでも幸せな結婚生活を、自らの努力でつかむ人もいる!

 

でも、現実的には、女性が年を重ねるごとに、いまの一般的な婚活市場で頑張るのって結構大変だし、心が折れるし、疲れるし、自信が喪失するし、踏んだり蹴ったりかもしれない。

 

でも、それは婚活に対する方法や考え方、婚活に対する本気度によって、変えていけることができると思っているよ!

婚活をあきらめない!行動を起こすなら今しかない

現に、私は数年の「婚活放棄&やさぐれ」期間を経て国際婚活し、今はアメリカにいるよ!今は幸せだけど、あのやさぐれ期間の数年間がなかったら、もっと人生変わっていたんじゃないかって思うときもある。

 

だから、もし少しでも「婚活頑張ってみようかな…」と思えるアラフォー女子がいるなら、ほんと全力でやった方がいい!!時間はあっという間に過ぎていくよ!!

 

アラフォー婚活にとって、時間ほど貴重なものはない!!(断言)

 

私も、まだまだこれから克服すべきことがあり、道半ばだけど、一緒に頑張ろ♡

アラフォー婚活、本気出せば人生変わる

ナースゆき

 

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